只 見 の 見 所



GREEN,WATER AND KINDLY TOWN

奥深い山々と、古くから伝わる伝説とロマンがあなたに語りかけます

自然の素朴さと暖かい人間性がテ−マです。

  雪消えの遅い奥会津は、5月になると春が訪れます。
    融雪の水音とともに、ゼンマイ、ワラビ等の山菜が頭をもたげ、
梅、桃、桜、林檎、梨の花が同時に咲く乱れ、美を競うのが只見の春です。 
夏 山枝より吹きおろす涼風と、朝に夕に乳白色の狭霧に包まれる只見旅情は
この地を訪れる旅人に忘れがたい印象を与えてくれます。
只見の秋は早く、8月末になると秋の気配が漂います。
10月も中ばを過ぎると雄大な山々は赤く染まり、只見川ラインは、
つきせぬ感銘を与えてくれます。
11月末になると初雪がみられ、冬は長く雪も豊富で雪質もべたつかず、
スキ−には最高です。


     東洋一のBIG DAM   
   
 田子倉ダム  昭和30年から6年の歳月をかけて完成した田子倉発電所は
               最大出力38万kw 総工費386億円 延べ370万人が工事に
               携わり、総貯水量は5億トンというビッグダム。
               今でも、その時の只見の賑わいは 語り継がれています。  


世界一のバルブ水車を使用
只見ダム  田子倉ダムの下流にあり、平成元年に完成。最大出力6万5千kw
            世界最大級のバルブ水車を使用。ダム湖周辺は格好のハイキングコ−ス
   でんぱつ展示館、只見歳時記念館、あやめ園があります。
田子倉ダムより、只見ダムを望む

田子倉湖

青少年旅行村「いこいの森」
 名峰浅草岳の雄姿と静かな町並を望む只見町の高台にあり、あくまでも美しく澄んだ水と紺碧の空。
高原の風に吹かれながら、キャンプ.テニス・サイクリング・フィッシング.は いかがですか。
      夜は、降るような星に驚かれることでしょう。オ-トキャンプ場をはじめ、テント村、バンガロ-、
      など宿泊の仕方もいろいろ。シャワ−設備完備  
         


あまたの歴史が通りすぎた
叶津番所跡

かつて会津と越後を結ぶ唯一の交易路として栄えた八十里越の番所跡

1643年築のものと伝えられ、当時の人々の行き交う姿を偲ぶことができます。
開館時間 午前10時〜午後4時 火曜日休館



悲運の天才家老、只見に眠る
河井継之助記念館
只見町塩沢は、鳥羽伏見の戦いに始まった戊辰戦争で奥羽越同盟軍の総督として西軍と戦った
越後長岡藩家老・河井継之助の終焉の地。館内には彼の遺徳を偲び、数々の遺品や世話を受けた
医師、矢沢家の間などゆかりの資料が展示されてます。開館時間午前9時から午後5時(火曜休館)
記念館の隣には継之助の墓(医王寺)

ただみ川のものしり館

尾瀬を源とし阿賀野川に合流し、日本海に注ぐ、名にしおう只見川と密接暮らしを営んでいた
人々は、四季を通じ、どのように水に、川に係わっていたかを展示のコンセプトにおいています。
近代化と共に日々の暮らしの中で、川との直接的な結びつきが次第に薄れてゆき、同時に
川との接し方をも忘れられています。

現在の美しい自然よりも、さらに豊かさ溢れた素晴らしい川の姿や、いにしえの只見川と人との
密接な関係をもう一度考えてみたくなるような広い空間です。

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