いよいよ7月。暑い夏の始まりです。
まず最初のイベントは、SLです。

また、自転車のツーリング、ブナ原生林の散策、などなど
様々に只見を楽しんでいただいております。

水の郷只見では、近くの川で泳げます。
夏休みになると「水の郷まつり」が開催され、
田子倉湖でカヌーにも乗れます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。





                           <ブロッケン現象とは?>
 日の出や日没時の高山で、前面に霧が立ち込めているとき、太陽の光を背に受けて立つと
自分の影が霧に統影されて虹の輪が浮かび上がる。
ドイツのババリア地方のブロッケン山で良く見られたことからこの名が付いたとの事。
古くは「ブロッケンの妖怪」とも言われまた。

 日本では、「御来迎」といって、“阿弥陀様が光背を背負って現れたものとして、信仰された。
むかし、飯豊山の参拝者が、「高山で御来迎が現れると仏様が現れた」と大変有り難がったと言う。

                     <どうして只見川に?>
 ただ見川の水は冷たいので、夏には毎朝、川霧が出来ます。そこに後ろから強い朝日が当たります。
前面の朝霧をバックに自分の周りに虹の輪が出来るのです。
後光のような光輪は、太陽の光が霧の中の水滴によって回折し、反射して出来るものです。

                     
<いつ見られるの?>
 毎年、7〜8月頃の午前6〜8時頃まで運が良ければ見られます。次の2つは絶対条件です。
                  ◎ 前日よく晴れ気温が高く、濃い朝霧が出ている。
                  ◎ 良く晴れ、強い直射日光が、自分の背後から当たること。

                     
<何処で見えるの?>
 只見川沿い。常盤橋の上。町下橋の上。万代橋の上。只見ダムの石伏側の堤防付近です。           


緑と水と心のふるさとは、「
山菜の宝庫・只見」です。
ワラビ・ゼンマイ・タラノメ・ウルイ・・・・・
アクがあり、苦味や独特の香りのあるさんさいは、
作られた野菜に比べ、決しておいしくないかもしれません。
でも、何となく特徴ある味が魅力で、皆さんおいで下さいます。
今が旬。今だけしかご賞味できない、本物の“生”をどうぞ。

野山には、沢山の山菜が待っています。
でも、その場所は、大切な他人の土地かもしれません。
山菜は、天からの恵みです。
どうぞ、
マナーを守られて !!

はじめての方にも間違い無く、山菜取りを楽しんでいただける、
『観光ワラビ園』がございます。
自然の山で、楽しみながら山菜をおとりいただけます。


日本生協さんの「グリーン・ライフ」や「川の遊学校」のパックツアーをはじめ、
ブナの原生林探索、カヌー、田子倉ダム湖のモーターボートなどと・・・
春の始めは、カタユキワタリ。

「グリーン・ツーリズム」の波は、只見にもドンドン広がっています。

“中高年の方々の登山”が本当に盛んですね。
只見は、浅草岳・朝日ヶ岳から始まり、午前中で下山できる山、
“会津のマッターホルン”
と呼ばれ、近年大人気の蒲生岳と
変化に富んだ、安全の山ばかりです。

どうぞ、山に川に湖に只見を存分に楽しんでください。

「あなたのあとにお出でになった方にも、あなたと同じ感動を !!」